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2011年7月26日、中国の北京と上海を結ぶ「京滬高速鉄道」で今度は2度にわたり列車が止まるという事故が起きた。27日付で北京晨報が伝えた。

事故が起きたのは26日午後3時(現地時間、以下同じ)ごろ。上海虹橋駅から北京南駅に向かっていた「G18」便が発車から間もなく江蘇省の昆山駅で停まった。先頭から8号車まではエアコンも止まり、車内は蒸し風呂状態に。耐えきれなくなった乗客の抗議を受け、列車は何とか走り出したものの、昆山南駅で再び止まってしまった。

終点の北京南駅には午後7時59分に到着する予定だったが、結局、着いたのは約40分遅れの午後8時41分。当局は今のところ、その原因について「どんな故障が起きたのか分からない」としている。

京滬高速鉄道では前日の25日にも電力設備の故障で列車が線路上に3時間ほど立ち往生するという事故が起きたばかり。





ひどいね中国は!

先進国の
仲間入りを
急いだことが
一番の原因だと
思います・・・

100年早いよ!

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